#259

前回の更新は年明けで、そこからもうすでに
半年が経っています。。 時間の経過がイカツイですね、、
 

この半年間をなにをしていたんだと振り替えってみると、

展示会をしていた記憶しかありません。2月と先週で終えた展示会の計2回。

それと、あれだ!エヴァ!!

エヴァンゲリオンについては間違いなく長文になると思うので

次回更新の時に触れようと思います。

 

さて、今年も残り半年。

「お盆が過ぎたら年末」と言う名言もありますが、残りの2021年も

あっという間なんだと思います。

折り返しでは幾つかのイベント準備・ローンチやアーティストさんとの

制作準備などでかなりバタバタしてきそうですが、気合い入れてやってきます。

 

そうなると毎度のようにここの更新が遅れてしまうのですが、

"月一"では更新できるよういつも以上に喫茶店に通いたいと思います。

 それでは  また。

 

 

2021.06.26

小法師隆平

 


 





#258


新しい一年となりました。
今年も思い立った時に文章を更新していこうと思います。
お付き合いいただければと。

さてさて  今は1月2日の午前11時。
現時点で一通りのゲン担ぎや今年の運気情報は手に入れまして
あとはそれに沿って動くだけの状況となりました。笑
これは例年以上に早い動きです。笑

あとは自分の動き次第ということで、
言い訳なしの待ったなしです。

一年どうぞよろしくお願い致します。


2021.01.02
小法師隆平






#257

今年も残り一ヶ月と僅か。。
 
じぶんとしては今日まであっという間ではありましたが
いろいろな収穫があった一年だと思います。
 一日、一週間の使い方が大きく変わりました。
更に変えていきたいし、より効果的にしていきたいと
思っています。
 
あとは年内に音楽も含め演劇や落語など  何かしらのLIVEに行きたい!
年の瀬にあらためて今年一年を振り返りたいと思います。
 
 
2020.11.25
小法師隆平





#256

2日の展示会が終わりました。

じつに約2年ぶりにおこなったのですが2日間たのしかったです。


なぜここまで展示会をやらなかったというと、

簡単に言うとズレみたいなのを数年前から感じていたので、それ以外で成立するやり方を考えていましたが、今年になっていろいろなご縁で新しい環境に身を置いてやることになり展示会をやる事となりました。

ちなみに誤解がないように言うと、展示会を否定しているのではなく、やり方や見せ方が従来のやり方ではじぶんみたいな規模のブランドは効果が少ないと思っただけで、場を設け人が足を運んでもらうという"現場"はこのような状況であってもなくならないと思っています。じぶんは販売員出身なので現場主義という信念だけはもっています。笑


展示会っていう言葉や、やり方は今年からいろんな形が増えてきそうです。そこもブランドの表現のひとつではないんでしょうか。


このような状況下でも必ず光明はあると、誰かが数式を解くみたいな話しをよくしていますじぶんは全くイマの数式は解ける気がしないのですが...


2020.10.25

小法師隆平

 

 






 




#255

はじめて使った香水は、たしか TOMMY HILFIGERか(画像の)ウォーホール花柄瓶の
香水だったと思います。たしか資生堂からだしていたんじゃないかな。
母親が使っていて、このジャケというだけで使ってましたw
めちゃくちゃ甘い匂いなんですww

15,6歳の時に母親の物に興味を持つということが母には新鮮だったのか、いつも余分に
ストックを持たせてくれてました。
いま子を持つ親として思う事は、子にとっては何でもない言動が親にとっては大事な思い出の
一つになっているんだなと、、。母はそんな気持ちだったのでしょうか


そんな香水も最後の1瓶。20年以上前の香水。。


ここ最近は、その時振りにこの香水をつけています。
甘くてあまりスキではなかった匂いも今ではいろんな感情も合間ってちょっと気にいってます。
だけどこの匂い、他人からは「甘ッ! コイツ‼︎」って思われてしまうので加減には気をつけないとw



2020.08.02
小法師隆平



#254

展示会をやらなくなっておよそ4シーズン。
ということは2年ぐらい経ったということになります。

そうなった理由はまたあらためてとさせていただいて、
その間、どうしていたかという話しですが、
取引をして貰っているお店さんの別注商品を制作したり、少数で
作ったアイテムをお店さんに置いてもらったりという動きを
していました。その中でオンラインストアで受注販売というのを
去年からはじめたのですが、これが自分にとっては相性がいいシステム
でした。
理想としていたスピード感をだせるし、顔は見れないにしても少しだけ
"接客"というのがもう一度できる事にテンションあがっています。

今もつい先程まで受注販売でオーダーを頂いた方々の送り状を書いていました。
ひとりひとりの送り状を書いている時、送り先と名前を書きながら
どんな人なのかを時に想像してみたり、自宅から近いから持って行った方が
早いわ〜と思ってみたりw、毎回購入してくれている"常連さん"にお手紙を
添えようと書いてみたり。と、楽しみながら送り状を書いていました。

あと おもしろいなと思う事があって、オーダーを頂く所在地について
若干の統計がとれるんです。
知ってか知らずか、ありがたいことに自分の故郷広島からは多く、
あとは関東近郊、そして嬉しいのが東北・北海道からのオーダーが多いこと
は正直意外でした。それは、東北・北海道にはしばらく取扱ってもらう
お店さんがなくNuGgETSにとっては不毛地帯なのかと思っていました。
これは展示会だけをやっていたら気付かないことでした。

あとは大阪も今回ですごい増えたなと思いましたし、新潟や山口も
多かったです。福岡も多かったですが、それ以外の県はなく四国は
送り状を書いた記憶がないような...笑
といった具合に、おかげ様で東京に居ながら各道府県の事を考え
地名を知る事ができています。

じぶんにとっては単なるオンラインストアではなく、新しい仕組みを作って
いくのに必要なコンテンツだと考えていて、そしてそこからさらに
踏み込んだコミュニケーションを卸先さん・お客さんとできる環境を
作っている最中です。


トライ&エラーであまり前には進んでいませんが....



2020.07.17
小法師隆平























#253

ちょっと前にはなりますがひさしぶりに撮影をしました。
あるPVを観てこれは"ファッショナブル"だと思い何度も
そのPVを観て、この感じ、この空気感を次の撮影に
反映させたいと思い、スタイリストさんとカメラマンさん
との打ち合わせで伝えました。
その時は外出自粛真っ只中だったのでビデオ通話での
打ち合わせで、この高まっている気持ちはおそらく伝わりに
くいと思い他のイメージ画像やちょとした説明文も
打ち合わせ中に送って話していました。(笑)
当日までに意思疎通もかなりとれていたので結果はバッチリ。
ただ今思えば、「当日は口を出さずに任せるよ!」とか
言っておきながら要所要所に口を挟み、この構成にもっていった事を
ここで謝らさせていただきます。。

ところで文頭に述べた、"ファッショナブル"という言葉についてですが、
この言葉はNuGgETSのブランド説明でも必ず使っており、
これには引用元がありまして石津謙介さんが言われている言葉を
ほぼ頂戴しています。
ちょっと言い訳をさせて貰うと、石津謙介さんの出版物を読み漁っていた
時期があり考え方や生き方にはとても影響を受けました。
それ以上に影響を受けたというか、自分の服に対しての全てを
培ったのはネペンテスでの6年間であって清水さんの考え方や服の
捉え方でした。(ネペンテスの話になるとめちゃくちゃ長文に
なったので、また然るべく時期がきたらしっかりと話したいと思います。)
そこで経験させて貰った実体験と、本を読んで得た知識や情報を
じぶんなり消化し自ブランドの骨子にしたいと思い"ファッショナブル"という
言葉を使っています。

そしてこの"ファッショナブル"という言葉。
要約すると、その時、時流の流れにあるものが"ファッショナブル"であって
それは衣服に限らず、といった感じでしょうか。
じぶんの解釈でいうとファッションは文化のほんの一部であって
"ファッショナブル"という言葉はファッションの場だけで使う言葉では
ないということ。

その考えを最も感じられたのが、ふとテレビを見ていて、
当時はNHK連続小説「まんぷく」を放映していた時で、そのモデルとなった
安藤百福さんの生涯を描いた番組の中で、インスタントラーメンを
アメリカへ進出しようと視察に行った際にバイヤーのなにげない行動で
コップに乾麺を割り入れフォークで食べた姿を見て安藤さんは
"ファッショナブル"と言ったそうです。
これだわ〜って思いました。こう使うんだ〜って。



ていう、ファッショナブルという言葉について持論があるという話でした。。
長々と失礼しました。



2020.06.21
小法師隆平